SEO対策-検索順位を上げる為のこれからの対策方法を見極める

代替えテキスト

 

 

SEO対策という言葉はもう誰でも知っていますが

その対策についての知識はいつの知識でしょう。

 

以前は正しいSEO対策だったかもしれませんが

今は完全ブラックSEO対策化している事も考えられます。



検索順位を上位表示させたいがために費やしてきた膨大な時間は

これから今まで施した膨大な作業を修復していく苦悩な時間へと変わっていきます。



なにをやっても検索順位が上がらない

または

検索順位があがるどころか下がってしまっている場合

 

前回の記事

SEO対策-検索順位を上げる為のこれからの対策方法を見極める

を踏まえたうえで

 

もう一度SEO対策について考えてみませんか?



 

 

良質なコンテンツの作成

「SEO対策でよく目に付く良質なコンテンツ」という単語はよく目にすると思います。

しかし良質なコンテンツとは具体的に考えたことはありますか?



大半の方は「読者に役に立つサイト」というような認識だとおもいますが

もっと掘りつめて考えて見ましょう。



本当の良質なコンテンツは 読者が求めている先の情報まで掲載していること。



これはまだ記憶にも新しい最新アルゴリズム「ハミングバード」

の導入の件でも同じことがいえますが



ハミングバードという名前の由来は「正確であり、早い」

と正式にGoogleさんが言っています。



私が言いたいのは 本当の良質なコンテンツの答えは

「単体ではない」ということです。



わかりやすくいうと ユーザーが求める情報の先の情報が掲載されているサイトが

良質なコンテンツとして判断されやすいということです。



正確で早い の「早い」という点で

サイトの表示速度が速いという考えが常識化してますが



求めている情報が意図している内容と「正確」に記述してあり

さらに、ユーザーが求める先の情報が掲載していて

再検索しなくてもよいという結果こそが

検索ユーザーのための良質なコンテンツといえるのではないでしょうか。



 

ハミングバードが騒がれなくなった理由

 

このハミングバードの特徴は「会話型検索」

という特徴をもっています。



導入時にはかなりの騒ぎになっていましたが

現在はこのハミングバードについての記事は見かけなくなってきました。



 

ハミングバード導入後よく目に付く「音声検索のCM」

見たことありますよね?



会話を認識してユーザーが求めている検索結果を表示しています。



スマートフォンの普及でこの「音声検索」の利用者が増えてきているのは

お分かりだと思います。



しかし現在ガラケー使用者は

「スマホ」に買い替えで月極め料金が上がる

という理由から今後もガラケーを使い続ける割合は

10代から50代の統計で約6割というデータがあります。

garake

参考

まだ音声検索を使ったことがない方々がたくさんいらっしゃるので

今はそこまでハミングバードについて意識しされていない現状がありますが

必ず今後音声認識機能の需要が高まり

音声認識を意識したサイト作成が必要になってきます。



 

被リンクは死んでいない



巷ではマットカッツ氏の発言で

「被リンクの重要性は薄れる」という内容から

被リンクは死んだ

と言われるようになってきました。

 

果たして本当に被リンクは死んだといえるのでしょうか?

この件につきましてはこちらの記事でも書いてます。

良質なコンテンツを作成することが最良のseo

上記URLの後半に被リンクについて記述してます。



さらにマットカッツ氏の発言を和訳してくれているサイトがあります。

 

 

今日の質問はNYのLeahからの質問です。

Googleは90年代に、他社がそうしていたようにコンテンツだけで評価するのではなく、バックリンクによってウェブサイトを評価するしくみを導入することによって、検索エンジンのマーケットを変えました。パンダやペンギンアップデートは、コンテンツに重要性が移ってきていることを示しています。バックリンクはその重要性を失うのでしょうか?

そうですね、私はバックリンクがなくなるにはかなりの時間を要すると思いますが、そうなるためには必然的に、我々がいまトライしていることですが、専門家がどのように言っているのか、この特定のページは彼らの情報のニーズに合っているのか、を理解する必要があります。

そして、時にはバックリンクもその判断基準になります。それはサイトやページの評判を表しているからです。

しかし、ほとんどの場合、人々は検索結果から遷移したその特定のページのコンテンツのクオリティを気にします(訳注:サイト全体の評価ではなく)。

そのため私は、少しずつ、バックリンクの重要性は薄まると思います。

もし我々が実際にダニー・サリバンがこの記事を書いたのか、あるいはヴァネッサ・フォックスが書いたのか(訳注:どちらも検索エンジンの専門家)、みたいなことを知ることができれば、OK、

彼は専門家だ、特定の分野の専門家だな、ということを理解することを助けてくれます。

そして、我々はまだ彼らが実際に何を書いているのかを理解できていませんが、それでもGoogleはどんどん実際の言語を理解できるようになってきています。

そのため、我々がこの数ヶ月で力を入れるのは、どのようにスタートレックのコンピューターの様にできるかを明らかにすること、つまり対話型検索です。

マシーンに話しかけるような検索のことです。

それが理解できるようになれば、検索にキーワードを使う必要はなくなります。

何を言っているのかが理解できるようになる、例えば「ジャスティン・ビーバーの身長は?」という質問の次の「彼はいつ産まれた?」のような質問が、何を指しているのかが分かるようになります。彼とはジャスティン・ビーバーを指している、そういうことです。

それを実現するには、我々はより自然言語を理解する必要があります。

そして、私が思うには、我々が誰かが書いた内容を、そのコンテンツが真にどういう意味なのかをより理解できるようになれば、必然的に少しずつリンクの重要度は下がっていくでしょう。

(訳注:そのような変化はすぐに出来ないので少なくとも)

我々は今後数年は、ページやサイトの基本的な評価のために被リンクを使い続けると思います。

マットカッツの話を和訳してみた

和訳の際の見落としてはならない点がありますが

お分かりでしょうか。



(訳注:そのような変化はすぐに出来ないので少なくとも)

我々は今後数年は、ページやサイトの基本的な評価のために被リンクを使い続けると思います。

というこの部分です。



ロボットが人が対話する内容を読み取れるようになるまで

つまり「人間の主観」を判断できる技術の発展がないかぎり

被リンクは検索順位結果に影響を与えるということが言えます。

最後に

現在のSEO対策の現状はご理解いただけたかと思います。

それでは早速完全ホワイトハットSEO対策を念頭に

SEO対策を意識した以外に知られていない記事作成投稿法を公開

から記事作成投稿法を踏まえたうえで

コンテンツ作成に励みましょう!!

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