SEO対策を意識した意外に知られていない記事作成投稿法を公開

ライティング

wordpress(ワードプレス)を使用し作成するサイトはSEO効果が高いことは

言わずともご存知かと思います。



ではワードプレスで作成する際の記事の投稿について

SEO対策を意識して作成していますでしょうか?



ここでは以外と知られていないSEOを意識した記事投稿方法を説明いたします。

 



タイトルにはメインキーワードを含めよう

記事を新規追加後はじめにタイトルを決めると思います。

このタイトルには必ずメインキーワードを含めるようにしましょう。



タイトルにキーワードを含める理由は詳しく説明せずとも

SEOを意識している方にはもうすでにお分かりかと思いますので

ここでは説明は省きます。



ではSEO対策のその後 まで意識してタイトルを考えいる方は

どのくらいいらっしゃるでしょうか?



1

ターゲットを意識する

Google検索であなたのサイトが表示された時のクリック率を意識することで

検索流入数を増やすことが可能になります。

また、選定したキーワードにマッチしたユーザーが訪問する為に

キーワードに「商品名」を選定した場合

流入者=ターゲット(お客様)



になりますのでタイトルのキャッチコピーしだいでコンバージョン率にも影響があります。



2

ソーシャルメディアで大きく拡散される確立があがる。

現在数々のソーシャルメディアがあります。

あなた自身拡散した経験もあると思いますが拡散する際

対象の記事の内容はもちろんですが「タイトル」に知らずに左右されている

という自覚はありますか?



例えば、私は携帯に「ニュースアプリ」をいれています。

毎日起床後、寝る前に送られてくるニュースをチェックしますが

数多くの記事の中から実際に閲覧する記事は

「タイトルのインパクト」のみで選んでます。



その後内容に共感できた場合拡散します。



検索エンジンからの流入を意識するのは当然ですが

ソーシャルメディアで拡散されると

爆発的に流入数が増える可能性があります。



タイトル文字数は32文字以内が好ましい理由

SEO対策を意識していると「タイトルの文字数は32文字以内が好ましい」

という記事を見た経験はありませんか?



実はこの32の文字数というのは非常に大切な部分ですのできちんと覚えておいて下さい。



なぜ32文字かといいますとこれも先ほどと同じように「ソーシャルメディア」での拡散を意識した

文字数なのです。



国内最大級のソーシャルメディアネットワーク「はてなブックマーク」はご存知かと思います。



はてなブックマーク 通称「はてブ」ははじめてブックマークされた時点から

短時間で3はてブを獲得すると「はてなブックマーク」内の「新着エントリー」欄に

記事か掲載されます。参考記事はてなブックマーク新着エントリーに載る条件


新着エントリーに掲載さている画像がこちら↓

hatebu

画像を見ていただいたらもうお分かりだとおもいますが

赤四角枠で囲っている部分の表示が32文字までになっています。



そして32文字を超えた文字は赤丸部分のように

….と省略されているのがわかりますね。



つまり「はてブ」に新着エントリーに掲載された際に

記事の内容を32文字いないに収まるよう

きれいに設定しておけばさらに共有してもらえる可能性が

あがりさらにブックマークが増えると「はてなブックマーク」

ホットエントリー枠に掲載される可能性が高くなります。



はてブ(はてなブックマーク)はうれしいことにnofollow属性がないですし

Googleページランクが7と非常に高い被リンク効果が期待できます。

hatebu2

 



ホットエントリーに掲載されるとこれだけでは終わりません。

最近CMでもみかけるようになったGunosy(グノシー)にまで

掲載される可能性がでてきます。



ある一部のユーザーの間のサイトでは

ナチュラルリンクなんてほぼ不可能

のような記事を見る機会も多いですが

「決してそんなことはない」ということが

これでお分かりかと思います。



 

 

 

SEO対策を意識した画像投稿設定

記事作成の際等に画像を投稿する場合は多いとおもいます。

SEO画像投稿

 

 

次に画像のアップロードを行いますが

画像の詳細設定は以外と省略しがちなのできちんと設定することをおすすめします。

 

 

ワードプレス画像登録

 

  • タイトル :
    画像のtitle属性の設定 できるだけシンプルにするのが望ましいです
  • キャプション?:?
    文字を入力すると画像の下に表示されるようになります。お好みで結構です
  • 代替テキスト?:
    画像のalt属性。ここを空白にするとW3Cの構文チェックでマイナスになります。
  • 説明?:?特に設定しなくての大丈夫です。
  • 配置?:?画像配置の位置設定ですのでSEOには関係ありません。
  • リンク先?:?「メディアファイル」に設定しておけば画像のURLへリンクが張られている状態になりますのでサイズで画像を小さくしたとしても画像リンクが設定されている状態。「なし」に設定するとURLが削除される
  • サイズ :?画像サイズの設定ができる

 



SEO対策に好ましい画像形式

ここで画像SEOを意識していると疑問がでてきます。

これは多くの質問を受けますので説明しておきます。



基本的にサイト作成に使用する画像形式は

[ 1,gif ] [ 2, jpeg ] [ 3,png ]

を主に使用しますが それぞれ メリット デメリットがあります。





1:[ .gif ] 読み方「ギフ・ジフ」



上記3種類の画像ファイルの中で最もサイズが小さくなる圧縮画像形式。

サイズ:最大8ビット(256色)まで

  • メリット:サイズが軽いので表示の負荷になりにくい
  • jpegに比べ綺麗に表示が可能
  • アニメーション化がしやすい
    • デメリット:画素数を多く使う画像には適さない(風景等の艶やかな写真等)


 

2:[ .jpeg ] 読み方「ジェイペグ」



gifの次にファイルサイズが小さくなる圧縮画像形式。

サイズ:24ビット(1670万色)まで

  • メリット:gifファイルに比多くの画素数の写真が綺麗に表示される
  • デメリット:テキストやイラストを圧縮するとノイズの混ざった画像になりやすくワードプレスの画像圧縮プラグインをしようすると一括でノイズ写真になる為プラグインを使用している、または使用する場合注意が必要


3:[ .png ] 読み方「ピング」



上記3つのファイル形式の中で最もファイルサイズが大きな圧縮画像形式。

サイズ:最大で280兆色ま(W3Cが推奨)

  • メリット:
  • テキスト・写真どちらも綺麗に表示される
  • 色数が少ない画像を効率よく圧縮が可能
  • 画像の劣化をさせないで圧縮が可能
  • デメリット:アニメーション化できない


各ファイル形式にはメリット・デメリットがありますが

SEO対策で重要な点は

できるだけファイルサイズは小さくする

ということです。



見た目に影響のない程度のにリサイズしたり

圧縮したり多少手間が必要ですが

画像サイズはサイト表示速度にも影響をあたえますので

意識していきたいところです。

(ちなみに私は基本GIFファイルを使用します)



見出しタグは適切に設定しよう

見出しタグを使用する際にはルールがあります。

midasi



見出しタグは右画像のように「段落」をクリックすると

下にズラリと出てきます。



見出し1

見出し2

見出し3

のように番号が振り分けてありますが

見出しタグを使用する際のルールは

見出し1 から順番に 見出し2 見出し3

のように順番に使い分ける必要があります。



「悪い例」

見出し1→見出し3見出し1

のように見出しの数字を飛ばしたりしてはいけません。



見出しタグのルールをきちんと守っていないと

せっかくGoolgeのクローラーさんが記事を見に来てくれたのに

見出しタグがばらばらできちんとクロールできなくなってしまい

せっかくのコンテンツが台無しになってしまいます。



All in One SEO Packの導入は必須

All in One SEO Packとはワードプレスで細かくSEO対策ができる

プラグインです。



 

All in One SEO Pack

 

 

  • Title:タイトルを入力する欄です
  • Description:メタディスクリプションの内容を記述する。メタディスクリプションは検索結果の説明になり、検索ユーザーが閲覧するか判断する大事な項目です。
  • Keywords (comma separated):記事に対するキーワードを設定できます。複数のキーワード設定が可能ですができるだけ少ないほうが好ましいので一番必要と判断するキーワードを設定することをおすすめします。


カテゴリー設定は重要です

Category





記事投稿の際 投稿編集画面の左部から

カテゴリーの項目で

「+ 新規カテゴリーを追加」→(カテゴリー名を決めて)「 親カテゴリー 」を選択し

「新規カテゴリーを追加」をクリックすると追加されます。



このカテゴリーがなぜ重要なのかという疑問を持つ方もいらっしゃると思いますので

この機会にカテゴリー名を決める重要性について覚えておいて下さい。



まず、カテゴリー名というのは長期的に使用するであろう

名前で作成して下さい。



その理由を説明しますので次の画像を見て下さい。



Category2

 

一度親カテゴリーを設定すると「親カテゴリー」に対して「子カテゴリー」からの

内部リンクが発生します。



つまり、子カテゴリーが増えるほど・記事数が増えるほど

親カテゴリーへの内部リンクが集中していきますので

結果親カテゴリー名がSEO効果に影響をもたらすことがわかります。



長い目で見ていくとスモールキーワードで上位表示を狙った

サイト作成をされている方でも

カテゴリー名を慎重に決めていれば

ビックキーワードでの上位表示も夢ではない

と言うことがいえます。



記事を作成後必ず宣伝をすることを忘れてはいけない

せっかく丹精込めて作成した記事を

「がんばって作ったから誰かがみてくれるであろう」と

まったく宣伝もせずに次の記事作成に取り組んではいませんか?



丹精込めて作成した記事は

「もっとたくさんの人に見たもらいたい」という気持ちが

沸くはずなのですがあなたは1記事作成に

どれほどの時間を費やしていますか?



500文字の記事を作成するのに費やした時間は

どのくらいでしょう?



記事作成に費やした時間に比べれば

宣伝する時間は微々たるものです。



Facebook(フェイスブック)・twitter(ツイッター)

は もちろん

SNSサイトでの宣伝・ランキングサイトへの掲載・PING送信・

RSS・メルマガ等



日頃から宣伝する癖をつけておけば

そこからの「交流」も生まれ自然と

共有される数も増えていくでしょう。



忘れていけないのアイキャッチ画像の登録

ソーシャルメディアを利用した被リンク獲得やアクセスアップの

重要性を説明してきましたが以外と忘れがちな作業が

アイキャッチ画像の登録です。



ワードプレスで記事を作成する際に編集画面の左下に

「アイキャッチ画像」という項目があります。



ここから記事の内容に沿ったアイキャッチ画像を登録します。

アイキャッチ画像を登録していないとフェイスブックでシェアされた時に

ここで設定した画像がニュースフィールドに掲載されます。



また先ほど説明した「はてなブックマーク」へエントリーした際にも

画像が掲載されます。



つまり「アイキャッチ画像は」ソーシャルメディアで掲載される際の

あなたの記事の「看板」の役割を果たしますので

ただ、なんとなく画像を設定するのではなく

記事内容に沿った納得のいく画像の設定をしましょう。



最後に

SEO対策を息視した記事の作成、サイト作成をする際は

細かい点が沢山ございますが

この細かい作業を惜しみなく施していくことで

愛情たっぷりの記事が作成できます。



自分が愛していないコンテンツを

他人が愛せるでしょうか?



丹精込めて作成した記事だからこそ

細やかな気配りができ

また、この記事を見ていただいているユーザー様にも

自信を持ってお届けできる

良質なコンテンツ

と言えます。



もちろん当記事も5000文字を超え時間をかけて

愛情を注いだ大切なコンテンツを作成できたと思います。



最後に質問です。

最も大切なSEO対策は?



答えを「コメント」いただけるといいことが・・



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ