本当の良質なコンテンツと内部SEO対策戦略

内部

2014年

SEO対策は大きく揺れています。

 

2014年8月23日からの検索エンジン大変動

新アルゴリズム

「ハミングバード」のアップデートの噂

「ペンギンアップデート3.0」等憶測は様々ですが

ここにきて内的SEOの重要性を今一度見直す必要があると考えます。



内部SEOの重要性

内部SEOとはサイト内部の構造やHTMLタグ等

サイト内部のソースを最適化し

サイト内部の情報をクローラーに隅々まで読み取ってもらう為に

とても重要なSEO対策です。



そもそも「良質なコンテンツ」を作成したとしても

その情報をクローラーに断片化した情報しか

読み取ってもらえなかった場合

「良質なコンテンツ」という判断は

著者の自己満足で終わってしまいます。



 

検索順位決定までの流れ

コンテンツの検索順位が決定する際の

大まかな流れを理解しておこう。

クローラー


クローラーの巡回

上記画像のように

クローラーというウェブサイトを自動的に検出してスキャンするプログラム(robot やスパイダーなど)

が巡回してくれます。



しかし、1度クロールしてもらうだけでは断片化した情報しか読み取ってもらえません。

なので何度もクロールしてもらいコンテンツの情報を最大限まで

読み取ってもらう工夫を施す必要があります。



そのために必要な記事作成方法は

SEO対策を意識した意外に知られていない記事作成投稿法を公開

を参考に作成してください。



またクローラーがどこまで読み取ったのかをわかりやすくする為に

見出しタグは適切に設定しよう

も重要な点なので記事作成の際は

意識しなくても適切な作成ができるよう体にしみ付けておくようにしましょう。



ページのインデックス

クローラーがサイトの情報を読み取った後

Googleのデーターベースに登録されます。

このことを「インデックス」を言い

このインデックスが行われてはじめて

検索エンジンに登録されます。



もちろんインデックスされていない記事は

検索をかけても一切表示されません。



検索順位の決定

クローラーが訪れ インデックスされ やっとここで

検索順位が決定します。



先ほどクローラーは1度に断片化した情報しか持ち帰らない為に

再度クロールしてもらい

コンテンツ情報をより多く持ち帰ってもらう必要があります。



より多くの情報を持ち帰ってもらい

コンテンツが良質か否かを判断してもらう事が大切なのです。



XMLサイトマップの送信

検索エンジン上位表示を目指すには

ページのインデックスはもちろん

クローラーに巡回してもらえるように

設定しておく必要がございます。



クローラーが巡回するスピードを短縮させるために

必要なものに

XMLサイトマップというものがあります。



このXMLサイトマップを「ウェブマスターツール」を利用し

送信しておきましょう。



クローラーが巡回するスピードを短縮させるXMLサイトマップ

を参考に設定していきましょう。



 

 

 

 

 

同一ページへクローラーが訪れるよう誘導する

クローラーが何度も同じページに巡回してもらえる

導線」をつくると尚良いです。



ここで登場するのが「内部リンク」です。



この記事内でもサイト内の別ページへリンクを貼ってましたね。

この内部記事への導線を作っておくことが大切になります。



?内部リンクテクニック

先ほど内部リンクの導線をつくると説明しましたが

ここではちょっとしたテクニックをご紹介致します。



当サイトでは記事の目次を表示させるプラグイン

「Table of Contents Plus」 を使用してます。



この「Table of Contents Plus」を活用した

内部リンクテクニックをご紹介致します。



実はこの「Table of Contents Plus」を使った

テクニックは、当記事にも使用してますが

お気づきになりましたでしょうか。



検索順位決定までの流れ

クローラーの巡回

をクリックすると記事の途中にリンクされています。



こうする事によってクローラーがこの記事に訪れた際

検索順位決定までの流れへ移動してもらう事ができます。



「Table of Contents Plus」を使用し記事の部分的に

内部リンクを送る事で

リンクを受ける記事はさらに良質なコンテンツと見なされ

順位変動が期待できます。



クローラーの巡回で説明した



「1度クロールしてもらうだけでは断片化した情報しか読み取ってもらえない」



というクローラーの弱点を補う事ができます。



最後に

SEO対策と検索すると様々な情報がございますが

検索で得られる情報はSEO対策の基本的部分ばかりで

テクニック等なあまり掲載されていません。



他より被リンクを多く獲得する方法やツールを使用した

SEO対策等

ありふれた対策は皆が実践している事です。



しかし、ライバルサイトよりも上位表示させるためには

基本的なSEO対策+独自テクニック等を駆使して

ライバルサイトとの差別化を図る事で

他とは違う良質なコンテンツ

を目指す事がこれからの上位表示に求められる

SEO対策と言えるのではないでしょうか。

 



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ